履歴書の具体的な書き方 1
履歴書の具体的な書き方【全体】
では早速履歴書の具体的な書き方を
お伝えしていきますね。
基本的には採用担当者に
『伝わる』ように書くことです。
採用担当者は転職募集を出すと、
毎日たくさんの履歴書が送られてきます。
その中から、
履歴書は職務経歴書などを参考にしながら
面接をしたいと思う転職希望者を見つけていく訳です。
その作業と言ったら・・・、
何となくイメージが湧きますよね?!
ものすごく膨大で大変だと思います。
その中でもあなたを
見つけてもらわなければならないのですから
履歴書は第一関門であり、最大関門でもある訳です。
このあたりを常に念頭に置いて
履歴書を作成するようにして下さい。
◆履歴書は黒のボールペンか万年筆で手書きです。
履歴書の基本は手書きです。
最近ではパソコンを使った
履歴書作成を行う方もいらっしゃるみたいですが
やっぱり強く手書きをお勧めします。
パソコンで作った履歴書は
確かにきれいですが
読み手(採用担当者)に訴える力が
半減してしまうと思います。
今の世の中、確かにパソコンの時代ですが
あえて手書きで書きましょう。
たとえ字が下手でも丁寧に思いを込めて書けば
手書きの字は相手に伝わるものです。
そんな経験、少なからず
あなたにもあるのではないでしょうか。
◆間違えたら書き直しましょう。
パソコンと違い、誤字脱字があった場合、
手書きだと修正が利きません。
その場合は、面倒くさがらず、
別の用紙に新たに書き直しましょう。
たとえ間違えたのが1字だけでもです。
まして修正液などは厳禁です。
小さな手間を惜しんではいけません。
また、字は楷書で、
統一した文章『です・ます』で
書くようにしましょう。
◆正直に書きましょう。
時々、自分を少しでも良く見せるために
多少に関わらず、
偽った情報を載せる方がいらっしゃるようです。
これは特に女性、
しかも、転職希望者に多いと聞きます。
これは社会人を経験している『知恵』から
来るものと思われます。
でも、こう言った偽りの行為は
仮に転職が成功しても
その後いずれはバレてしまうものです。
バレた時のあなたの信用も
ガタ落ちになってしまいます。
また、このような事例が過去にもあるためか
会社側も場合によっては電話などで
調査を入れる事もあると聞きます。
偽っても良い事は何もありません。
今のご自分で正々堂々と勝負して
転職を勝ち取りましょう。
◆履歴書のコピーは忘れずに
履歴書が書きあがったら、
送る前に必ずコピーを取っておきましょう。
面接を受けるときに有効に使ってください。
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