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女性の転職活動『履歴書 4』

履歴書の具体的な書き方 1

履歴書の具体的な書き方【全体】

では早速履歴書の具体的な書き方を
お伝えしていきますね。

基本的には採用担当者に
『伝わる』ように書くことです。

採用担当者は転職募集を出すと、
毎日たくさんの履歴書が送られてきます。

その中から、
履歴書は職務経歴書などを参考にしながら
面接をしたいと思う転職希望者を見つけていく訳です。

その作業と言ったら・・・、
何となくイメージが湧きますよね?!

ものすごく膨大で大変だと思います。

その中でもあなたを
見つけてもらわなければならないのですから
履歴書は第一関門であり、最大関門でもある訳です。

このあたりを常に念頭に置いて
履歴書を作成するようにして下さい。


◆履歴書は黒のボールペンか万年筆で手書きです。

履歴書の基本は手書きです。

最近ではパソコンを使った
履歴書作成を行う方もいらっしゃるみたいですが
やっぱり強く手書きをお勧めします。

パソコンで作った履歴書は
確かにきれいですが
読み手(採用担当者)に訴える力が
半減してしまうと思います。

今の世の中、確かにパソコンの時代ですが
あえて手書きで書きましょう。

たとえ字が下手でも丁寧に思いを込めて書けば
手書きの字は相手に伝わるものです。

そんな経験、少なからず
あなたにもあるのではないでしょうか。


◆間違えたら書き直しましょう。

パソコンと違い、誤字脱字があった場合、
手書きだと修正が利きません。

その場合は、面倒くさがらず、
別の用紙に新たに書き直しましょう。

たとえ間違えたのが1字だけでもです。

まして修正液などは厳禁です。

小さな手間を惜しんではいけません。

また、字は楷書で、
統一した文章『です・ます』で
書くようにしましょう。


◆正直に書きましょう。

時々、自分を少しでも良く見せるために
多少に関わらず、
偽った情報を載せる方がいらっしゃるようです。

これは特に女性、
しかも、転職希望者に多いと聞きます。

これは社会人を経験している『知恵』から
来るものと思われます。

でも、こう言った偽りの行為は
仮に転職が成功しても
その後いずれはバレてしまうものです。

バレた時のあなたの信用も
ガタ落ちになってしまいます。

また、このような事例が過去にもあるためか
会社側も場合によっては電話などで
調査を入れる事もあると聞きます。

偽っても良い事は何もありません。

今のご自分で正々堂々と勝負して
転職を勝ち取りましょう。


◆履歴書のコピーは忘れずに

履歴書が書きあがったら、
送る前に必ずコピーを取っておきましょう。

面接を受けるときに有効に使ってください。




この記事のカテゴリーは「女性のための転職活動方法」です。
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